次世代の情報技術領域に新しいメンバー、   寧波锐智汇峰の開所式は「姚」で開催
リリース時間:2018-09-14


   2018年9月10日、寧波鋭智匯峰智能科技有限公司の開所式が江豊電子集団の儀式庁で開催されました。余姚市委員会書記奚明、寧波市科学技術協会副議長陳亮、余姚経済開発区党執行委員会長官/ 千人企画産業園管理中心党組の書記潘帅轶、余姚市委員組織部副部長/余姚市委員会人材事務所副主任夏向明、余姚市発展と改革局副局長周峰、余姚市経済と情報化局の局長王文権、余姚市科技局局長朱刚、余姚市科学協会会長魯建霊、余姚市経済開発区管理委員会千人企画産業園管理中心副主任羅浩傑などが出席しました。

   今回の開所式には、株式会社日立社会情報サービスの高橋知史様、高橋正生様及び株式会社ハイマックスの川島正久様一行、寧波江豊電子材料有限公司のCEOの姚力軍、南京理工大学の電子工学と光電技術学部の陳文建副院長、ハルビン工科大学の張盛平教授など30名以上の国内外の企業&学術パートナー代表、メディア関係者などが出席しました。 同時に、鋭智匯峰は株式会社日立システムズと株式会社日立社会情報サービスからの贈り物を受け取りました。 開所式の前に、奚明書記が江豊電子集団の応接室で高橋知史様一行を応接しました。

   寧波鋭智匯峰智能科技有限公司の資本金が1000万元です。次世代情報技術分野で独立自主知的財産権を持つ技術集約型企業で、指静脈バイオメトリック分野の技術研究と応用に専念しています。 主な業務は指静脈バイオメトリック知能ハードウェアの製造、人工知能及びソリューション、その関連ソフトウェア製品の開発研究、生産、販売、普及、アフターメンテナンス運営などがあります。主な製品は、セキュリティ製品、スマートロック、新しい小売分野の指静脈/顔認識の販売、追跡可能なシステムソリューション、スマートフォン指静脈(可視光)アプリケーション及び国産指静脈モジュールなどをカバーしています。

   鋭智匯峰が設立後、浙江省余姚市で海外の高級人材創業チームに選出され、投資家の支持を得ています。これまでに3世代の指静脈認証ハードウェア製品を研究開発し、または一連のハイエンドカスタムアプリケーションソリューションを提出し、過去10年間に渡って中国で多業界の指静脈認証技術のパイロットプロジェクトを試行し、産業情報技術省、司法機構、金融機構、医療衛生及び同業者に広く認められています。指静脈インテリジェントハードウェアの製造と人工知能などにおいて顕著な成果を果たして、最初の資金調達が達成しました。現在、寧波市「3315計画」資本導入プロジェクトのハイエンド創業チームの専門家答弁に完成しました。

    羅主任のご発言:余姚は才能を大事に思い、「3315企画」、「泛3315企画」、「姚江人材企画」の実施を通じて、多数の人材が募集されています。2017年、江豊電子姚力軍のご紹介の下、市科学技術協会は、海智企画を通じて蔡立様及びその創業チームを余姚に引き入れました。蔚蓝智谷、上海緑河などの資本機関の投資も、この優秀な創業プロジェクトの成功を加速しました。情報技術の分野で余姚に新技術と新製品をもたらし、市場の余白を埋めて意義重大であります。指静脈バイオメトリクスの分野で大きな成果を収めた蔡立様は、国内外の業界をリードする人物であり、 「指静脈バイオメトリック智能ハードウェアの製造及び人工智能」プロジェクトの研究開発とプロモーション、人工知能チームの設立及び調整管理に力を入れ、余姚での人工智能情報を促進する上で大きな役割を果たすだろうと思います。


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