中国建設銀行が弊社、指静静脈入退室管理システムの導入決定
凌佳製の指静静脈生体認証製品はアジア最大級の金融データセンターで採用
リリース時間:2017-02-23


   この度、済南凌佳科技有限公司は中国建設銀行と指静脈装置販売契約を締結致しました。弊社の指静脈認証製品はアジア最大の金融データセンターに導入され、弊社は中国建設銀行稲香湖データセンターの入退室システムの唯一のサプライヤーになりました。凌佳指静脈スマート端末製品は、2016年3月に始めて日本市場に進出して以来の快挙です。

  中国建設銀行の入退室管理システムは中国建設銀行向けカスタマイズされたものであり、処理能力、計算能力、ソフトウェアの互換性、安定性などに優れて、銀行のセキュリティーを大幅に向上させました。

   今回の中国建設銀行本社の公開入札募集に、国内外の多くのメーカが参加し、厳正な審査により、凌佳の指静脈認証製品は成功にアジア最大級の金融T4レベルデータセンターに落札致しました。中国国産ブランド製品として、かつて海外輸入製品が独占した情報セキュリティーが最も要求高い金融領域に初めて進出しました。

   凌佳指静脈認証製品は中国建設銀行に導入されることをきっかけに、国際金融市場のニーズを開拓しながら凌佳指静脈認証技術及び関連製品の幅広く市場展開に努めます。


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