「日立」が南昌市に進出、物ネットワーク研発基地構築
リリース時間:2010-06-18

    6月18日、日本日立グループ株式会社より設けられた中国初めての物ネットワーク研究開発基地――日立物ネットワーク及び新技術体験センタ開所式が南昌市ハイテク区で行われた。これはMicrosoft、ABB、Bertelsmann、Sanofi-Aventisの後、南昌市ハイテク区に進出した世界トップ企業500の第5社である。省委常委、南昌市委書記余欣栄、洪礼和副省長が開所式に出席された。

    日本日立グループが物ネットワーク技術開発においては、世界的なリーディング企業であって、今回南昌市ハイテク区で開発基地を設立するのが南昌市の人材優位と「中国アウトソーシングサービスモデル区」というプラットフォームを利用して、全面的に物ネットワーク技術の開発•普及及び関連の高級IT人材の育成を促進すると同時に、南昌市を物ネットワーク産業及び日本向けのソフトウェアアウトソーシング人材育成基地の構築を目的としている。

    関連紹介によると、物ネットワークは、情報検出装置により、前もって設定したプロトコルに基づき、人と人、人と物、物と物を全面的に繋げられるような新型なネットワーク技術である。インターネット普及以降の新時代の情報技術として、物ネットワークが巨大な産業潜在力を持っていて、関連分析によると、2010年の中国物ネットワーク産業市場規模が2000億元に達し、2015年まで、1万億元を越えられて、未来の産業総合規模がインターネットの30倍となるという見込みである。



Copyright (c) 2017 , Japan Ryouka System Co.,Ltd. All rights reserved.