日立グループ、凌佳科技グループ戦略合作調印式が盛大に開催
リリース時間:2009-08-08


図1 株式会社日立製作所情報通信グループ公共システム事業部部長柴原節男氏と凌佳
グループ代表取締役社長蔡立が共同調印する。                         


図2 参会者が指静脈出勤システムより出席情報を登録する                        

   

    2009年8月8日、日立グループと凌佳グループの戦略提携調印式を済南市山東大厦で開催しました。山東省経済・情報委員会副主任の高方氏、 済南市情報産業局副局長の孫志忠氏、済南市対外経済貿易局副局長の蒋東風氏などの政府関係者および済南凌佳科技グループ蔡立社長、日立(中国)有限公司副総経理の山本潔氏、 株式会社日立製作所情報通信グループ公共システム事業部柴原節男部長等の企業代表者が今回の調印式に列席しました。

    今回の調印式は「科学技術で未来を制す」を主題として、双方が相互補完と連携推進を旨に、日立の最先端技術――指静脈生物認証技術を基盤にし、 業務連携を通じて更なる進化と価値向上を目指しています。

    日立より開発した指静脈認証技術(HFV: Hitachi Finger Vein)とは、 近赤外線を指に透過させて得られる指の静脈パターンの画像によって個人認証を行う世界最高レベル・最先端の認証技術です。 指画像から静脈の存在する部分を人工知能手法で鮮明な構造パターンとして検出し、あらかじめ登録した静脈の構造パターンとマッチングさせて個人認識を行う。 鮮明な静脈画像の取得が可能で、皮膚の表面 (しわ、手相、肌荒れなど)が写りにくく、高コントラストな画像静脈パターン抽出を行うため、 小容量の認証データで高精度、高速認証を実現できます。

    済南凌佳グループはハイテク技術企業として、技術革新を掴まって、経営の改善・改革に積極的に取り込み、 顧客により一層な製品及びサービスを提供できますように頑張ります。目前経済形勢の下で、多くの企業にとって型転換が課題になっている、 済南凌佳社は国際大手多国籍グループの日立グループと業務連携して、日立の最先端技術――指静脈生物認証技術を導入し、これを基盤に再開発を行い、 中国国情に応じて先端な安全認証商品を開発された。それに金融、医療、物流、教育など多分野において、システム開発における企画・提案から設計・開発まで、 トータルソリューションの提供を行う。今後日立の先端技術、中国大手ネットワーク運営社−チャイナテレコムのサポートをバックに、情報通信社会の移行に更なる貢献を目指しています。


Copyright (c) 2017 , Japan Ryouka System Co.,Ltd. All rights reserved.