第十三回中国国際ソフトウェア博覧会にて
当社「凌佳指静脈考勤システムV1.0」が「創新賞」に入賞
リリース時間:2009-06-18

    2009年6月11日から13日まで、「第十三回中国国際ソフトウェア博覧会」(以下ソ博と略す)が北京展覧館で開催されました。 今回のソ博は「工業化と情報化の融合による経済発展の促進、ソフトウェアサービス核心競争力の向上」を主題として、全面的に工業化と情報化融合の推進を図ります。 出展企業は500社余り、業界技術基準、電子政府、都市管理、ソフトウェアとサービス、農村情報化建設、産業情報化、電子機器および工業設計など分野が多岐にわたり、 国内ソフトウェアサービス業界での最新成果を展示しました。済南凌佳科技有限公司が山東省ソフトウェア企業の代表として出展しました。

    今回のソ博で、済南凌佳は最新の技術と先端製品を展示することより、業界に注目されて、 中国工業情報部の李毅中部長からも賞賛が得られました。開催中、李部長は関係者の案内で済南展示ホールを視察し、山東省情報産業と工業の発展状況への理解を深め、 山東省のソフトウェア産業の発展に対して「工業化と情報化の融合を着実に推進するよう」と指示しました。

    今回のソ博では、凌佳の先端製品に多数の出展企業から期待を寄せられ、 業務提携について強い興味が示されました。特に中創、用友、啓明、東軟などの大手ソフトウェア企業が挙げられています。

    また開催中、参会した海内外422社計1500種類の製品の中から、42製品が選ばれ、 凌佳の「指静脈勤怠管理システムV1.0」が「創新賞」に入賞しました。

    今回の北京ソ博を通じて、最新成果を業界内外にアピールし、凌佳の更なる発展へ向けて堅実な一歩を踏み出しました。

    関連報道1:中国国際ソフトウェア博覧会  第十三回中国国際ソフトウェア博覧会ソフトウェア部門入賞製品発表
      http://isc.ccidnet.com/html/xiangguanwendang/2009/0618/349.html

    関連報道2:済南市ソフトウェア産業協会  第十三回国際ソフトウェア博覧会で済南市製品6点入賞
      http://www.jnsia.org.cn/Info/Content.Asp?gSId=1&LabelId=2&InfoId=427


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