蔡立社長:(社)電気学会電子・情報・システム部門情報システム技術委員会委員に就任
リリース時間:2009-04-02

    2009年4月1日から、済南凌佳科技有限公司社長蔡立は、日本(社)電気学会電子・情報・システム部門情報システム技術委員会委員に 正式当選した。今期の同技術委員会委員長には、大阪大学 薦田憲久教授(済南凌佳科技有限公司顧問)が就任、委員の多くは有名大学もしくは大手企業出身である。蔡立社長は、同委員会で唯一の外国人委員であり、山東省済南市IT産業の発展・文化交流の促進に懸け橋の 役割を果たすことが期待されている。

    (社)電気学会電子・情報・システム部門(C部門)は、百年の歴史を誇る(社)電気学会(日本)の5つの部門の一つであり、電子・情報・システム領域を扱う。その調査、研究対象は多岐にわたる(電子材料、電子応用、通信・ネットワーク、信号・画像処理、人工知能、知能・知識情報処理などの20数項目が含まれる)。

    2008年4月には、(社)電気学会情報システム技術委員会主催、斉魯軟件園と済南凌佳科技有限公司共催で日本・中国情報システムシンポジウムの第一回(JCIS2008)(大会共同委員長、張 寧波氏(山東省情報産業庁副庁長)、薦田憲久教授(大阪大学))を山東省済南市斉魯軟件園で開催した。蔡立社長はJCIS2008で、組織委員会委員を務め同シンポジウムの成功に貢献した。同シンポジウムの開催は中日間技術・文化の両面の交流に促進し、中日友好の社会的基盤を強化する役割を果たした。なお、第二回日本・中国情報システムシンポジウム(JCIS2009)(大会共同委員長、孫 玉山教授(ハルピン工業大学)、辻洋教授(大阪府立大学))は今年の4月に山東省威海市で開催される予定。

    関連メディア報道:http://ieejc.ise.eng.osaka-u.ac.jp/IS/memberlist.html


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