済南市初の対日アウトソーシング中高級人材培訓機構を設立
(済南市凌佳軟件外包培訓学校と日立情報グループ高級IT人材およびBSE育成基地)
リリース時間:2009-01-07

    2009年1月6日午前、中日ITブリッジSE交流模範基地初の日本向けのソフトウェアアウトソーシング中高級人材培訓機構―済南市凌佳軟件外包培訓学校と日立情報グループ高級IT人材およびBSE育成基地の除幕式を齊魯ソフトウェアパークで開催し、山東省情報産業庁副庁長張寧波氏は除幕式に出席し祝辞を述べました。済南市情報産業局、済南市外国専門局、済南市ハイテク開発区および山東大学、山東交通学院、山東経済学院などの責任者と日立情報グループからの高級管理層などは会議に列席しました。

    ソフトウェアアウトソーシング産業の著しい発展とともに、済南市ソフトウェア企業における“注文が欠けていないで、中上級人材が足りない”という問題は済南市ソフトウェアアウトソーシング産業発展の障害になりかけています。特に日本事情を知り、ある程度の実務経験を有する管理人材が欠乏しています。去年9月、中国工業情報部と中国外国専門局の協力で、全国唯一の “中日ITブリッジSE交流模範基地”は済南で成立しました。“中日ITブリッジSE交流模範基地”の需要を満たすため、済南凌佳科技有限公司と(株)日立情報システムズが共同で現地企業向け、日立グループ向け及び大学向けの大手育成機構―「済南市凌佳軟件外包培訓学校」と「日立情報グループ高級IT人材・BSE育成基地」を設立しました。2009年1月から、日立情報システムズより高級管理職を育成基地に派遣し、プロジェクト管理、品質管理、リスク管理を含む16項目の上級講座担当します、これらの技術、管理知識は山東省、済南市の上級SEの一層強化につながっていきます。

    中日ITブリッジSE交流模範基地初の日本向けのソフトウェアアウトソーシング中高級人材育成機構の設立は、済南市ソフトウェアアウトソーシング中高級の人材欠乏問題を改善し、海外向けの中高級人材育成及びアウトソーシング注文の増加などの積極的な要素になり、済南市の日本向けのソフトウェアアウトソーシング産業に有力的なサポートを提供できます。また、中日IT産業もこれをきっかけにwin・win局面を迎えています。

    関連メディア報道:http://www.jinan.gov.cn/art/2009/1/7/art_69_165839.html


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