済南凌佳科技有限公司がCMMIレベル4の認証を取得
リリース時間:2010-07-29


   2010年7月29日、済南凌佳科技有限公司はアメリカSEIの評定により、CMMIレベル4の認証を取得しました(関連ニュースがアメリカSEIのホームページに掲載されています http://sas.sei.cmu.edu/pars/pars_detail.aspx?a=14790 )。済南凌佳科技有限公司は山東省においてCMMIレベル4認証を取得した1社目のソフトウェアアウトソーシング企業であり、ソフトウェア開発とプロジェクト管理レベルが国際的水準に達していることが認定されました。

   CMMIは最先端の標準プロセスモデルであり、主にソフトウェア開発のプロセス改善及び評価から構成されています。世界中で最も最先端かつ実用的な生産プロセス標準とソフトウェア企業成熟度レベルの認証標準とされています。CMMIレベル4は、主にCMMIレベル3の実施状況を基礎に認定され、定量的な管理を通して、お客様の品質満足度と生産効率の向上を達成していることを評価基準としています。

   済南凌佳科技有限公司はISO9001標準の実施と同時に、2007年からCMMIの管理方式を導入し、2008年末に、CMMIレベル3の認定を取得しました。その後、CMMIレベル4への取り組みを始め、CMMIレベル3の実施標準を厳守のうえ、継続的にソフトウェア開発とプロジェクト管理プロセスを強化させました。独立な品質コントロールプロセスを設立改善して、開発プロセスの全ライスサイクルに厳格的な品質コントロールと定量管理を実施しました。2010年6月21日から、アメリカのCMMI高成熟度主任評定者Mary氏をはじめ7名から構成される評価チームより8日間の評価が行なわれました。今回の評価では、高成熟度主任評定者と評価チーム全員が全面的かつ厳格的な審査を行い、済南凌佳科技有限公司がCMMIレベル4の定量管理レベルに達したことが認証されました。

   CMMIレベル4の認証を取得したことは、済南凌佳科技有限公司のソフトウェア開発とサービスレベル向上の面で、非常に高い水準に達していることが客観的に認められたことを意味しています。これからも、済南凌佳科技有限公司は継続的にCMMIレベル4の基準に基づき、“信心、安心、全心”をモットーに、顧客、社員及び社会のニーズに即応できることを経営理念として、顧客に高品質のソフトウェアとサービスを提供してまいります。科学技術でもっと多くの国民を幸せにし、これからも努力し続けてまいります。


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